アナデジ式へ、ようこそ。

日本は、変わる。世界は、変わる。ところで、自分はどうか?

いま、多くの企業経営者が、悩み、迷われている。

たとえばデジタル化は、ビジネスのルールを根本的に破壊し、

従来の方法が通用しなくなる事態も引き起こしました。

  • 理由は不明だが、年々、売上が落ちている。
  • 価格の低下が止まらない。
  • DMの反応率が低下している。
  • 新しい競合相手が、いくつも出てきた。
  • 常連のお客様がいつのまにか減っている。

過去に成功してきた企業ほど「変わりたくても変われない」状況のまま

「時間ばかりが過ぎてしまう」のでは、ないでしょうか。

さらに、多くの企業経営者を迷わすのは、

デジタルがもたらした、限りなき自由で序列のない世界です。

絶対的な基準がない時代へ。

デジタルの世界は、裏道も抜け道もなく、

公明正大に平坦でフェアな場所が、用意されています。

すべては、当事者の自由に任されています。

つまりそれだけ、迷う場所が多いのです。

  • ウェブサイト(ホームページ)を新しくした方がいいのか。
  • デジタル広告を始めたほうがいいのか。
  • 検索対策(SEO)を強化したほうがいいのか。
  • SNSに取り組んだほうがいいのか。
  • ネットショップで販売をしてみようか。
  • お客様のデータを、もっと収集するべきか。
  • 動画を使ったほうがいいのか。
  • ブランドロゴを変更してはどうか。
  • オンラインのPRを仕掛けたほうがいいのか。
  • ファンとのコミュニティづくりが必要ではないか。
  • スローガンを変更したほうがいいのか。
  • 商品パッケージや売り方を変更したほうがいいのか。
  • テレワークやグループウェアを導入すべきだろうか。
  • 炎上対策は講じてあるだろうか。
  • いっそ、社名変更してみようか(笑)

自分たちの基準をつくろう。基準をつくろう。

「基準」とは、ビジネスの目標であり、ビジョン、

もしくは、企業経営者の願い、と言い換えてもかまいません。

デジタルの荒野を歩く上で、いわば「ゴール設定」をすることで、

目的地が明確になるはずです。

目的地さえ決めれば、明日から歩きだすことができます。

では、このビジョンや願いを、どのようにして

明文化し、「ゴール設定」すればいいのでしょうか?

そのために考えたアプローチが、アナデジ式です。

アナデジ式では、アナログの思考によって、

戦略、アイディア、表現内容、コンテンツ等を立案し、

それを効率的なデジタルのプラットフォームにのせて

発信、共有、展開していくことをめざします。

ビジョン、願い、意志の明文化にあたっては、

極めてアナログな方法、つまり、ブレインストーミング、

インタビュー、ディスカッションなどが有効です。

とりわけ、経営者の心内にある原点や想いを

ひとつひとつ手繰り寄せながら、いくつかのキーワード、

センテンスに結晶させていきます。

最終的には、コピーライティングのような技術が

求められることもありますが、その場合でも「都合よく加工」された

文章よりも、経営者の肉声に近い言葉、従業員や

関係者の気持ちが集約された言葉を大事にしたいものです。

丁寧に考えれば、成果が返ってくる。

アナデジ式は、初期設定をアナログの思考で行う

メソッドのため、短期的なスタートダッシュには

向いていないかもしれませんが、逆にいえば、

過大な広告投資を必要としないため、費用をあまり

かけずに事業経営、マーケティングを運営できる

メリットがあります。

具体的には、明確に定義したブランディングを軸に、

自社サイトや施策を網羅的かつ統合的に運営することで、

SEO効果(自然検索等によりサイト流入)を増幅し、

オンライン上での存在感を強くします。

近年は、デジタル広告のキーワード単価の向上にくわえ

広告原稿そのものが忌避される事が多く、

費用対効果に優れたデジタルマーケティングは

なかなか難しい状況です。

そのためにも、アナデジ式により、

ユーザーが共感をもてるコンテンツ、メッセージを開発し

それに沿ったデジタル施策を展開することが

回り道にみえて、結果的には有効であった

ということにつながります。

そこにかけた労力や時間が多ければ、

後になって戻ってくる成果も、より大きくなる。

それが、アナデジ式です。